入るだけで酸素を取り込みやすくする仕組み
酸素カプセルボックスとは、気圧を少し高めた専用空間の中で休むことで、体が酸素を取り込みやすくなる環境をつくる設備です。
通常の生活では、呼吸によって取り込まれた酸素は限られた形で体内を巡りますが、気圧を高めることで、同じ呼吸でも酸素が行き渡りやすい状態になると考えられています。
特別な運動や操作は必要なく、横になって目を閉じているだけでOK。
初めての方でも、無理なく利用できるのが特徴です。
こんな方におすすめ!
- 最近、寝ても疲れが残ると感じている方
- 仕事や家事で、頭や体を切り替える時間がほしい方
- デスクワークやスマートフォンの使用が多く、呼吸が浅いと感じる方
- 運動やスポーツのあと、しっかり体を休めたい方
- 忙しくて、自分のためのリラックス時間が取れていない方
- 肌の調子やコンディションを整えたいと感じている方
- 生活リズムの乱れから、なんとなく体が重いと感じる方
- 無理なダイエットではなく、内側から整えるケアを取り入れたい方
多くのアスリートにも選ばれてきた理由
酸素カプセルは、一般の方のリラクゼーション目的だけでなく、日々コンディション管理が求められるスポーツの現場でも活用されてきました。
トップアスリートは、「疲労をためないこと」「回復の質を高めること」を非常に重視しています。
そのため、運動後に体をしっかり休ませる環境づくりの一つとして、高気圧酸素カプセルが取り入れられてきました。
たとえば、デビッド・ベッカム や 香川真司 なども、試合やトレーニングの合間に、同じ仕組みの高気圧酸素カプセルを利用していたことで知られています。
短時間でも横になって休めること、体を動かさずにリカバリーの時間を確保できることが、多忙なアスリートの生活スタイルに合っていた点も、注目されてきた理由のひとつです。
高気圧環境とゆとりあるBOX空間
高気圧環境については、筑波大学による研究などでも、体のコンディション維持や疲労に関わる要素への影響が検討されています。
気圧を高めた環境では、普段と同じ呼吸でも体が酸素を取り込みやすい状態になると考えられており、この点が日常生活や運動後のケアの分野で注目されています。
あくまで医療行為や治療を目的とするものではありませんが、「しっかり休む環境を整える」「体をいたわる時間をつくる」という考え方のもと、体を整えるためのひとつの選択肢として関心が高まっています。
当サロンのBOXは、高さ 約150cm・幅 約95cm・奥行 約220cmと、ゆとりある設計です。
奥行きに余裕があるため、体格の大きな方やスポーツ経験者の方でも、比較的ゆったりとご利用いただけます。
落ち着いた空間の中で、安心して休息時間をお過ごしください。
